カレー屋へ柿渋染の秋袷
ピクルスもさることながら、横浜海軍カレーなるもの、美味しそう♪
今日は和裁の集まりの日。Sが、娘の嫁ぎ先の姑さんへのプレゼント、江戸小紋を仕上げていた。お茶をされるので喜ばれそう。「忘れずに一言添えて送るのよ」と助言したら、「ええっ~私、文章書くの苦手」と、器用貧乏のくせにそんなこと言う。あら、困ったわねとお吟さん、車から色鉛筆と荒目のハガキ大の水彩紙を持ってきて、そこらにあった安物の抹茶茶碗と茶筅と茶さじを並べて、ささっと描いて俳画にして、「はい、この裏に一筆書くこと!」と(笑)。
柿渋染の紬の衿付けに飽き飽きしていたから、ちょうどいい気分転換なり。
放屁虫三年四組下駄箱に 湯浅洋子
