燈火親し影の文字ある俳号も
お吟さんのところにも早く来ないかな。眠り穴の句の鑑賞も楽しみ♪
売れ残りの木綿のプリント地をたくさんくださる方があり、母が喜んで雑巾に縫っている。ほどいた着物からつくった雑巾は捨てるしかなかったのだけれど、プリント地の雑巾は、人様に使ってもらっているので、精神的に楽である。顔の広い方々にどさっと渡しておいたら、いろんな方に届いているようだ。タオル地ではないので雑巾ではなく、布巾とか塵除けとかに使えるらしい。一番ユニークなところでは、なんでも手づくりする久美ちゃんが、腰が悪い時にハイハイしてトイレに行く夫君のために、花柄の敷き物を作ったそう。
今日は、母の布団の上に並べて写真を撮ってみた。母曰く、「誰がこねえに縫うたんなら?」(笑)。
水引草はびこり母をよろこばす 山田みづえ
