隠れたり出たり今宵は十三夜
十三夜は五時半には暗くなるので東の空に夕方から見られるので群雲を縫う美しい後の月が月面の模様まで見えた。八時近くなると高く上るので模様は見えないほど小さくなるから十三夜は宵の出の月と言えるだろう。満月には二日ほど早いがわたくしは目が悪いので満月にしか見えない。デジカメにしてから初めて気づいたが、サイバーショットの初期と違い、わたくしのコンパクトサイバーショットにはマニュアルモードがないのでオートだと真っ白く飛んでまったく撮れないことがわかった。バカチョンカメラとはほんとに馬鹿のために作られたカメラでお月様が撮れないとわかっていたら買わなかった。今頃気づくとは馬鹿だ。カメラ任せなど信用できるものではないのでマニュアルも当然今までがあったのに設定の仕方が悪いと思っていたが、カメラが馬鹿だったとは。車もそうだが自動運転も電池自動車も電池が切れたら動かなくなるからガソリンとのハイブリッドが一番安心ということだ。アナログが何と言っても信頼できる。
それと今日気づいたが運動会の音が五月蠅いというクレームに子どもたちの声のどこがうるさい、てめえらもガキの頃はうるさかっただろうと糞爺いどもをぶちのめしてやろうかと思っていたが、今朝運動会の練習をしている校庭の前を通ってガキどもをぶっとばしてやろうと殺気だったのは五月蠅いという音楽がいわゆる集団ジャリタレクソガキどもの音楽だったからだ。あの小便くさいがきどもの十把一絡げの学芸会ぼんぼこ何言ってんだかわからん音痴合唱隊どもの乗りの悪いリズムにはむかむかする。ビートルズにしろバカヤローで、なるほどこれは騒音だと合点した。
近くの図書館の裏通りにいた野生の狸。熊や猪に続いて都会のど真ん中に狸がいるとは。そう言えば阿佐ヶ谷ではハクビシンが電線を走っていたが、狸が町中にいるとは驚き。よたよたしていたので老狸だろうが、病原菌があるので近寄らなかったが、空き家が増えているので棲み付いているのだろう。逗子や鎌倉は台湾アライグマが山に一杯いたからなあ。
