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スレッドNo.1566

じんわりと寒夜の風呂にふぐり伸ぶ

最終校正は済んだが、少し日を置いて見直すとやはりここはこうしたほうが『去来抄』にある「先師の、句調はずんば舌頭に千転せよと有しは、ここの事也」という舌頭千転によって言葉を熟成させる期間が必要ということで、最終的には本人の決断になるが、校正者としては「てにをは」に至るまで思いが残る句があるので本人か師匠に念を押すことがある。ひとさまの句でそれも初心者であればこうした方が句の調べが良くなるという「句が喜ぶ」推敲を薦めるが、相手ががさつだとそのがさつさがその人らしさなので、逆にがさつさを欠点とするとそのひとらしさが失われその人でなくなるとしたら、それは欠点ではなくその人らしさなのだと佳い悪いの物指を捨てるというのが最終的な決断になる。それが「あるがままをあるがままに受容する」というわたくしの人生観で、虫唾が走るほど嫌いな奴は「ああ、この人はこういう人なのだ」と思えば腹も立たない。勿論わたくしは聖人君子ではないから厭なことには近づかないし危険が及べば逃げるにこしたことはないが窮鼠になれば地獄の果てまで追いつめて二度と歯向かわないようにいたします。(*^▽^*)ゞ。

一生乗ると言っていたマツダのベリーサを手放しましたか。わたくしは停まっていても倒れない車には全く興味ないのでオートバイ一筋です。今はお金がないからチャリンコですが、最近続々オートバイの新車が雨後の筍のように世界中で発売されるのでいつかまたという夢がむくむくと。家族が出来て危険な二輪車には乗らないでと言われて全車手放したが、やはり女は乗せないオートバイは(最初からタンデムステップは外してある)孤高の男のロマンだなあ。ひとりだからいい。つるまないからいい。

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