旅の夜や枕屏風の書の読めず
ぴのこさん、「夏秋草図屏風」を検索してみましたら、こちら、
生家の酒井家より注文を受けた作品は、なんと憧れの光琳作「風神雷神図屏風」の裏側でした。待望の機会を得た抱一は、地色に銀を用い、雷神の裏に雨に濡れた夏草、風神の裏に風になびく秋草を、光琳よりもリアルに描写。天空の神に対し地面の草花を選んだ点も含め、光琳への敬愛ぶりを数々の趣向に込めて表現し、みずからの画業の集大成としました。
とありまして、感銘を受けております。着物が出来上がったら、お話しながら渡してあげようと思います♪
今日は小筆遊びの日。美魔女さんの句を俳画にして遊びました。
光琳の兎も見えて冬の月 中西夕紀
