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スレッドNo.1655

手術台のミシンと傘の淑気かな

ロートレアモンの詩『マルドローの歌』に「手術台の上のミシンと蝙蝠傘の偶然の出会いのように美しい」という一節があるが、りんさん夫婦とお吟さんの偶然の出会いは奇跡だねえ。いや、驚いた。こんなことが本当にあるんだねえ。

それにしても北海道の寒さをまだ物足りないと言ってアラスカにまで渡った御主人が冬も常夏のような西宮に帰って来たというのはさすがにアラスカの極寒に耐えられなくなったお年頃になったのでせうか。息子はシアトルの分度器屋にまだ入りびだっているのかしら。

アラスカではこちらこそお世話になりました。電気釜の修理など言われなければ思い出しませんでした。いやはや。りんさん御夫婦が帰国されていたとは、全く知りませなんだ。

「きっこのハイヒール」はわたくしと茂雄親方と撫子さんで「しりとり」は三つ作って、「ハイヒール図書館」としてWEB句集、きっこ俳話集、鑑賞のお部屋、きっこ句会とまだ全部ではありませんが型だけは出来上がっていますので、ぼちぼち開陳しますからお時間がある時にお寄りください。

兎波さんの能都町柳田の陶房眠兎は海から離れているので津波の心配はないと思いますが、作品の方は被害が出ていると思うので当分御主人と娘さん家とで余震が収まるまで落ち着かないと思います。去年の能登地震の時は陶房の被害も少ないと聞いて安心しましたが、今回は元旦の災害なので御家族が落ち着くまで待つしかないようです。金沢にも昔の民家を宿として貸しているのでそちらの様子も手分けして回っていると思います。一ヶ月は大きな余震が続くので心配ではありますが、大波小波親子ですから何とかするでしょう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月03日 04:39)

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