バイオリン弾く春装のすみれ色
猫髭さん、himariちゃんのご紹介ありがとうございます。去年の暮れだったかな、報道ステーションのスタジオを暗くしてhimariちゃんの独奏がありまして、妖精が舞い降りたような可憐さなのに深い音色で、大越キャスターがだじだじで質問していたのを覚えています。
今日は久しぶりに倉庫カフェに出没。店が忙しくなったうえに親の介護が加わって、夫婦でダウンしていたそうです。家具調度が手づくりで、珈琲にもケーキ作りにも軽食にも手を抜かないマスターなれば、じわじわ人気が出て当然ですね。「お吟さんも自分の身体を守るため、心を鬼にして注文を断っている。マスターも省けるところは省いて末永く続けてください」とお願いしてきました。
寒明の大地をどんと杭打機 境野大波
