この新酒生水の郷の水の味
お酒音痴だったぴのこさんが日本酒の味を語るとは♪家の前が蔵元だ何てなんてラッキー!よしわたくしも余生は蔵元の前に引っ越そうぞ!!!あ、しりとり俳句B列車で「ととととそそくさと呑む今年酒」の上五は字足らずだよ。それと仮名が新になったり旧になったりしてるから、これも「あと見よそわか」。いちいち指摘しないから必ずタイポがないか確認すること。
琵琶湖の西の新旭駅から東循環線バスで「霜降」下車するとそこに湧き水で暮らす生水(しょうず)の郷(さと)針江(はりえ)地区があります。川端(かばた)と呼ばれる湧水を水路で各家庭に引込むやりかたでそこで米を洗い野菜を洗いして暮らしており水路には鯉が泳いでいて食べかすを餌にして暮らしています。ここに吟行に行った時に、句会が始まるというのに猫髭の姿が見えない。「松の花」という地酒を作る川島酒造を見つけて試飲をかっくらっていたわけで、いや、ここのお酒は水のように綺麗な酒で吟醸酒もアップル・フレバーの味ではなく昔の端麗な旨みで大変気に入り前掛けまで買って来てしまいました。俳句より酒かとあきれられましたが、酔うてこそ猫髭微吟は冴え渡るのであります。猫髭の右の矢印で川島酒造へ。
