お点前に桜尽くしの袖ゆれて
猫髭さん、久しぶりの吟行、ついてましたね♪お吟さんは、自分で詠むのも人の句を読むのも、吟行するのも人の吟行記を読むのも大好きだから、嬉しゅうございます。
今日は隣の港町の茶会へ。このあたりのお雛様は4月3日まで飾るので、その雰囲気を残したしつらえに。茶菓子ははまぐり上用、茶花は桃の枝の投げ入れ、香合は手毬。我らがお茶人が隅の方へ座ろうとすると、「貴女、そこへ座っちゃダメでしょう」と、お正客にされていた(笑)。ここの茶室は、図書館の勉強室を待合に使うので、あまりにも殺風景。来月の我らがお茶人の茶会の折りは、少しでも和んでもらおうと、書家と俳画の飾り物をつくっている。どのように飾るか、メジャーなど持参で検討してきた。
釣釜や鮮かに黄を着て来たる 高幣遊太
