水漬くほどしだれし枝の初桜
開花前の本降りの吟行ということで、人が少なかったのもよかったですね。図書館併設のカフェは、商売っ気がなくてゆったりできて、珈琲はまずいけれど句会には最適ですね。りんさんがいらっしゃらなければ、採る句がないところでした(笑)。倉敷の連中をもっと吟行へ連れ出して鍛えなくては。。。
行きは、一句も詠んだことのない姉御肌のKさんに、電車の中で「必ず詠める方法」を指導したりして、偉そうなお吟さんでしたが、帰りは率先して新幹線の切符を間違えて買い、他の数名もトラブルをおこして、めぐちゃんが汗だくで走り回っていました。一件落着した後、へたりこんでいるめぐちゃんに、「めぐちゃん、六人までだよ、年寄をつれて行けるのは。紙おむつも穿かせなきゃ。でも幼稚園児よりましかもね、わめいたり勝手にいなくならないから。りんさんなんて大変だろうな」など、言い聞かせて大爆笑になりましたとさ。
ほんとほんと、きっこさんに大感謝ですね♪
雨つぶを莟に宿し花の城 お吟
