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スレッドNo.2007

無名の絵無名の俳句みどりさす

明日は我らがお茶人主宰の茶会なので、待合を飾りに行った。図書館の勉強室が臨時の待合になるため、とても殺風景なので、頼まれてもいないのに勝手に飾って遊んできた。一番ましなのを色紙掛けに、小マシなのを色紙立てに、その他はB反の紬で表装して。お吟さんにとって俳句は呼吸で、こどもが水遊びするようなもので、俳句をしない人を見ると、よく生きていられるなあと思う(笑)。

砂に落ち鳥の形の春手袋   猪俣千代子

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