桜蕊降るふるアイヌ神謡集
こんにちは😃
長文猫髭解説感謝です。
> 「悉く全集にあり」という常套句、
虚子編新歳時記・子規忌の解説中のこの部分
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「……著書多く、悉く子規全集に収まつてゐる…」
の事を言われていたのですね。私は常套句とあったので、「悉く全集にあり」という言葉が一字一句そっくりそのまま、子規忌の解説にあると思いこんでました。
「『虚子編新歳時記』の子規忌について触れた解説の一節である」
という猫髭解説、納得しました。
御教示感謝致します。
『ホトトギス雑詠選集』(朝日文庫)四季別全四冊、手元にありますが、毎年四季ごとに読み返してます。今はわからなくてもなぜこの句を虚子は残そうとしたのか、と思いながら毎年季節ごとにページをめくっています。今は春の部。そろそろ夏の部に入ります。
私の読み方は、下の作者名を隠して句だけを読んで、いいなと思う句に点で印をつけます。毎年点の句が変わるのも面白いのですが、作者名を後から見ると、高名な俳人もいれば、無名の俳人の句もあります。去年はなんとも思わなかった句が今年は心に沁みたり、こんないい句を作ったこの無名の方はどんな人生を送ったのかな、と思いを巡らせる(妄想?!)のも楽しく、ずっと座右の書の四冊です。
しかし猫髭さんの解説自体が読み応えがあり、多くの示唆を含んでます。又質問したくなりました(笑)
御多忙の中、すみませんが、今後とも、悉く無知の私に御教示お願い致します。
