夏めくや母の好みし紫も
校正の仕事って、校正の才能のない人もしてるんでしょうね。もろもろの共同作業してつくづく思うのは、たとえば、算数で言うなら「検算」という作業をまったくしない人がいるということ。そういう人って、失敗をやらかして次には学習して検算するかと思うと、これが、、、しないんですよね(笑)。
今日のお客さん、ぼた餅こさえて来てくれる愛すべきお客さんです。手づくりの帯締め見てもらいたくて締めてきましたと、さらに可愛いことを仰います。コロナを機に、大量生産大量消費から遠ざかる人が増えてきている気がします。
夏立つや衣桁にかはる風の色 也有
