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スレッドNo.2250

染め帯に雪の結晶夏の夜

和裁の集まりの日。仕事帰りのお客さんがみえる。着物が通勤着なので、仕事着の白衣から着替えてみえる。古きよき時代の深緑のうすものに、なんと半巾帯には、雪の結晶の染付。「もうこの夏は着物にお金を使えません」などと話していると、染め屋さんがこっそり染めてプレゼントしてくれたそう。

息子さんの塾の先生に俳句の本をもらったと見せてくれる。わお~、お吟さんも同じものを持っている、布張りの山本健吉編『俳句歳時記』じゃないですか!!!

夏帯や一途といふは美しく      鈴木真砂女

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