夕立にジャズ口ずさむ女シェフ
油虫を取り逃がしてしまい、怖くて布団で眠れなくて、ソファでうつらうつら開会式を見ていた。セーヌ川を船で行進する選手団が民族衣装をまとっていたりして、目を楽しませてくれた。
今日は、倉敷の茶房にてレコード鑑賞。モーツァルトのピアノソナタなど。お吟さんは、古株の強みで、勝手に法被の衿付けなどしながら聴く。鑑賞会が終ると、歌いたくてしょうがない仲間が、ピアニストさんの伴奏でモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」をソプラノで歌ってくれたのには驚いた。ジャズ好きのめぐちゃんは、「LOVE」を雰囲気たっぷりに♪
モーツァルトの楽譜黒々氷菓の辺 お吟
ベートーベン「悲愴」に掬ふ桃ゼリー
