孫の手で転がりし糸とる夜なべ
>柿色の形見の服や冬隣
柿と形見も韻を踏んで、いいですね。冬隣で、もうすぐこの柿色を誰かがちゃんと着るんだろうと想像できます。
弟子が句会場のお店を用意して待っていてくれるなんて、素敵ですよ、羨ましい。和裁仲間のお連れ合い達がプレバトをこの世の楽しみみたいにして観ているそうなので、いつでも夏井先生してあげると言っているのに、だれもお吟さんに頼みに来ないんですもの(笑)。
小筆遊びの日でした。↓ホイットマンの一文、墨書してもらいましたよ。二つ目の「beautiful」の「b」は胸張らせてと頼んだんだけれど、ちょっといまいち。福島県は会津の起上り小法師を添え描きして。これ、いつもバッグに忍ばせて、年を嘆く人に「どや!」と見せるつもり♪
シャンソンと酢海鼠いまも好きですか 吉澤利枝
