夏の夜の南の空に蛇使ひ
>これって、猫髭さんのもんぺにするわけにはいかないですよね
まったく問題ありません。わたくしは傍目というものを全く気にしていませんので(娘の目だけは例外ですが)。
一昨日など38℃を越え、
念力のゆるめば死ぬる大暑かな 村上鬼城
どころか
念力のゆるまなくても死ぬ暑さ 猫髭
でした。昭和の昔は30℃を越えることは滅多になかったのですが、今年は40℃近くなり、カナダやアメリカのように50℃を越える生死にかかわる暑さも来襲するかも知れませんが、体に密着する洋服でなら参るとしてもわたくしの仕事着はお吟仕立ての和服なので風を通すので問題ありません。
今日は自転車を駅前の駐車場に置いて帰る途中で雷雨にあって濡れ鼠になりましたが、こう暑いとどしゃぶりでも開き直って天からの打水で涼んで帰った気分でした。
ぴのこさん、お帰りなさい。なんかあっと言う間でしたね。わたくしの妹夫婦はスペイン旅行に行ったら気に入って帰って来ずに仕事も辞めて金が尽きるまで滞在していました。うらやましい決断。
写真は長崎の福砂屋のカステラ。「カステイラ底の双目糖(ざらめ)があればこそ 猫」と無季の句を詠んでしまいました。
