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スレッドNo.2395

小鳥来る母の遺せし刺繍たち

和裁の集まりの日。お母さんの形見の刺繍を、身ほとりに置いて使いたいという方が見えた。エプロンをする習慣のない人なので、まずは、エプロンの胸に刺されたカトレアの刺繍を切り取り、下半分をポーチに裁ち、縫いつける。仕立屋お吟流に、いせこみや本ぐけを使ってアップリケする。あとは金蠅にファスナー付のポーチに仕上げてもらう。他の刺繍たちは、巾着やクッションに生まれ変わらす予定。

稲妻や夜も語りゐる葦と沼   木下夕爾

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