渋滞をいざ鎌倉へ七五三
明日中に「ににん」冬号の十句締切で句会の句も五句、計十五句詠まなければならないので四苦八苦。数は詠めるが、問題は納得が行く句があるかで、以前はきっこさん、境野大波さん、西野文代さん、榎本享さんという師匠がいたから彼らが採ってくれた句を選べば良かったが、今は「ににん」にはいるが吟行頭取としてだから、岩淵喜代子さんも代表を下りて隠居のようなもので、自選しかないのだが日々仕事に追われてなかなか自分の時間が取れない。仕事の疲れは料理と映画で取れるが、俳句は苦海に沈むので息抜きにならない。ああ、明日は一日中仕事だから帰宅してバタンQだろうし、今夜徹夜かなあ、とほほ。
