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スレッドNo.2582

街へ出る落葉時雨の峠越え

>無地の紫の作務衣が死装束の帷子として欲しくなったなあ。(*^▽^*)ゞ
だいぶ前に75歳のマダムが、綸子の死装束を自分で縫いたいと和裁教室に見えましたが、90歳の今もパンチパーマで三味線弾いておられますから、大いに奨励いたします(笑)。さて紫と言いましても色々あります。赤みを帯びた京紫、渋い古代紫。青みを帯びれば江戸紫も。花で言うなら、ライラック、ラベンダー、菫、桔梗色と濃くなります。猫髭様には、藤色もいいかも。素材は紬かちりめん、絹がいいですね。いやあ、お吟さんのライフワークになりそう♪

今日は倉敷の茶房で、煎茶の席を設けてもらいました。ランチは、里芋の白味噌焦し、千屋牛とえのきだけの炒め物、銀杏ご飯、菊芋と水菜の味噌汁。茶花は、時鳥草と磯菊と友禅菊。茶菓子は、干柿と京都の柚餅。美魔女さんは、秋色のアンティークの半衿と帯が主役なので、格子柄の地味な紬をお召でした。さし色に、濃紫の帯締めをもってくるのが彼女流。

それにしても、はたはたと鮭のハラスの美味しそうに焼けてること!

翠黛の時雨いよいよはなやかに   素十

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