膝癒えて苦瓜たんと佃煮に
>とにかく歩く歳時記で草花はじめ詳しい詳しい。
うらやましい~ おまけに猫八だなんて可愛がられて♪
「私失敗しないんで!」と俳句と和裁に関しては肩で風切って歩いているお吟さんが、失敗失敗。「を」は若さを「お」は老いを表す、、、言われてみればその表記ですよね。めげずに自分たちの事を「をみな」って詠んでますが(笑)。
若い時からボランティアで洋裁教えたり、端切れでつくった巾着を誰彼となくあげまくることで有名な叔母がいますが、89歳の今年も元気でゴーヤの佃煮こさえて持ってきてくれました。ゴーヤの始末に困った人々が叔母のところへ持ってくるのです。佃煮だけでは申し訳ないと、十八番のパインケーキを添えてくれます。こういう人は呆ける暇がないんだと思います。
この釜に炊けるかぎりを茸飯 久保のぞみ
