つけ替ふる刺繍半衿年用意
和裁の集まりの日。初舞台用に松ちらしの小紋を直したり、松竹梅の刺繍の半衿を付けたり、まこと年の瀬らしい仕事をした。瑠璃蠅は頼まれものを仕上げて後、自分用のおかめひょっとこ柄の長襦袢を裁っていた(笑)。
女将とは火箸使ひのさまよかり 松村武雄
和裁の集まりの日。初舞台用に松ちらしの小紋を直したり、松竹梅の刺繍の半衿を付けたり、まこと年の瀬らしい仕事をした。瑠璃蠅は頼まれものを仕上げて後、自分用のおかめひょっとこ柄の長襦袢を裁っていた(笑)。
女将とは火箸使ひのさまよかり 松村武雄
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