角打ちにアンデスの塩新走り
角打ちとは「(四角い升の角に口を付けて飲むことから)酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。転じて、店の一角を仕切って立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。」(大辞林)
昨日のホウボウはうまかったあ。写真はホウボウの粗汁。これがまたうまし。
>味噌と塩舐めれば足りて新走
おお、ぴのこさんが酒飲みの悟りの境地まで達しているのは驚き。末は酒乱か。(*^▽^*)ゞ。
>指先に塩粒残る十三夜
これはまたうまい落ち。これは句集に載るレベルだなあ。那覇に居た時は沖縄の塩で泡盛の古酒(クース)を飲んでたもんなあ。これ短冊に書いてもらって句画展に出すかなあ。(*^▽^*)ゞ。
>行く前から詠んだりして、いいんですか?
さすがにそれは・・・。潮来の宿に水原秋桜子が泊まっていた時に宿の紫陽花の句を詠んだのだが、「紫陽花や水辺の夕餉早きかな 水原秋桜子」だったか、あ、これは「ヤ・カナ句」の辞世だったか、宿には紫陽花はなかったので、慌てて宿に主人が紫陽花を植えて紫陽花名所の宿としたという噓のような本当の話がありますが・・・、秋桜子になりたい?。(*^▽^*)ゞ。
