たつぷりと濡れし大岩薄紅葉
ひと山越えた雑木林にお住いの養蜂家を尋ねました。仙人のような風貌のお兄さんで、カフェも併設。↓窓辺に置いた器の蓋を開けると、山雀が向日葵の種を食べにひっきりなしにやってきます。蓋を開ける前は、カフェの中を飛んで開けろとアピールしていました。自作の書画も飾ってあるし、レコード盤でクラシックもかけてくれるし、焙煎もなさっています。クリームチーズに蜂蜜をかけたのが、ブラックに抜群に合いました。また来たいけれど、烏瓜の実がちらほら見える山道が細すぎてお吟さんの運転では無理だなあ。。。蜜蝋の蝋燭も欲しかったけれど、とりあえずヨソゴの蜂蜜、大人買いして帰りました♪
秋めくとすぐ咲く花に山の風 飯田龍太
