なかんづく麻雀部屋の春火鉢
今日は小筆遊びの日。美魔女さんの句を俳画にする。そんな心のこもったものを貰っては、美魔女さんも句作りをやめるわけにはいかないだろうから(笑)。
小筆遊びの後のランチのメンバー、旧家を守っているKさんが、麻雀しない?と言い出した。何を隠そうお吟さん、造船所でOLをしていたころ、お昼休みのセブンブリッジに嵌っていた。社員食堂で早食いしてくる同僚のおじさんたち(今から思えば、30歳前後の若者だった)に勝てないので、母にお弁当作ってもらって、セブンブリッジの席で食べて、おじさんたちに睨まれていた。ポンとかチイとか、麻雀用語でやっていたので、よく知らないけれど、麻雀も好きなはずである。
お茶人と書家も、お正月には家族花札をするので、麻雀好きになる筈。思い立ったらすぐ行動に移さないと、私たちには時間が無い。誰かが呆けたり入院するのは時間の問題である。しかし、約二名は正座も横座りもできない。ところが、誰も麻雀ができるテーブルセットを持っていない。困ったな。
まてよ、お吟の仕事部屋の下には、掘炬燵があるではないか。幼いころから、堀炬燵と雪見障子と広縁にあこがれていて、家を建てる時、自分で間取りを決めたのだ。旧家守り人と茶人と書家と仕立屋が、四畳半の堀炬燵で麻雀するの図はなかなかのものであるよ。火鉢もあるし♪
これはこれは貝雛の中混み合へる 大石悦子
