鰻屋へ話の及ぶ雛茶会
猫髭さんの毒舌が傑作で分かりやすく、検索した鎌倉彫に納得です。よくぞ、
>鎌倉の鰻家『つるや』の鎌倉彫風重箱は村松梢風の折鶴のデザインだがこちらの方がよほど粋である。
ここまで繋げてくれました。昨日見た茶櫃の彫は、この鰻屋の重箱の彫に雰囲気が似ています。茶房のお母さんは、制作途中で病気か何かで続けられなくなった方から引き継いで仕上げたそうで、詳しいことは分かりません。こんど茶房へ行ったら、しっかり写真を撮って来るので、また見てやってくださいませ。
お顔の麻痺もだんだんよくなっているようで、安心しました。今は、田中邦衛風のお顔かしらん(笑)。
今日は和裁の集まりの日。袷だった訪問着を単衣に直しています。花水木は、桜のあと咲くので、3月から4月にかけて着るのが粋でしょうか。忙しく立ち働くお茶人には、そのころの袷は暑すぎますので。
花水木待たるることのある如し 西村和子
