馬鹿なのでついぞかからぬ春の風邪
>田中邦衛風のお顔かしらん
いや、確かに黙っていると普通の顔ですが、喋り出すと田中邦衛風のお顔になりますな。(*^▽^*)ゞ
直りつつあると気づいたのは、ぐっすり眠れたあとで右の口角が水平に近くなっているのに気づいたことによります。先週の馬鹿陽気の時に気づいたので寒風にさらされて走るのが春の陽気で緩和したという陽気に寄る天気病の要素もあるでしょう。右目をウインクすると目の横に力がぎゅっと入りばちばち動きますが、左は弱弱しく、かつ右目も引っ張られて閉じてしまいます。週一整骨医でマッサージをしていますが、左半身だけが尋常ではなく凝っています。わたくしが派遣をしているデイサービスは男性はわたくしだけなので力仕事が多いせいか利き腕ではない左側に負担がかかるからでしょう。神経麻痺なので顔の筋肉を無理にマッサージすることは筋肉麻痺ではないので厳禁ですので、いわゆる頭や首や足腰のツボを押して前身の血流を良くする直し方になります。もともと容貌に気を遣うようではないのでマスク仕事の介護は問題ないのですが、飲食は左側に麻痺があるので意識しないと左からこぼしたり誤嚥してむせたりと、用心しなければなりませんので会食はやめています。もともと外食より自炊が好きなのと人付き合いは家族以外にはほとんどないので、句会も出ますが二次会は直るまで控えており、吟行は俳句より昼飯や二次会が楽しみで来ているやからばかりなので、これは中止せざるを得ません。
気になるのは、視力が極端に落ちたことと味覚が微妙に落ちていることで、記憶力が薄れるというのは以前からだとしても、視力と味覚は猫髭式生活の根源なので、これが低下するのは困るのことよ。ああ、春よ、遅々として遅き春よ。早く暖かくなってほしものだ。
写真は鎌倉のおんめ様の椿でちょうど今頃咲く。お吟さんお大事に。
