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スレッドNo.2965

春愉し蕎麦打ち会へパティシエも

素人の蕎麦打ち名人が、いろんな方に自分で打った蕎麦を食べてほしいという会があった。場所は、40年ぶりにつきあいが再開したWの亡くなった両親宅。金蠅銀蠅瑠璃蠅を連れて行く。まずは、大胆に活けた山つつじや花水木の大枝に期待感が高まる。蕎麦打ち名人の友達の、料理名人のつくった春のお膳の色目のいいこと。手毬寿司に春キャベツで巻いた焼売、他いろいろ。食べ終わるころ、ぶっかけ蕎麦が出てくる。春大根のおろしがいい仕事している。蕎麦粉は、茨木産に限ると名人。記憶の中の蕎麦で一番美味しい。

話題も尽きたころ、客7名を手招きして車座になる。俳句の種を蒔きはじめるお吟さん。「猿でも分かる俳句の作り方」を指南して、さっそく作ってもらう。そして前もって企んでいた春の絵葉書で俳画をつくってもらう。ここまでの時間、30分なり(笑)。

花水木美味しい蕎麦と人の縁   パティシエの処女作

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