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スレッドNo.3010

老鶯や裁ち台に置くしぼり染め

怒涛の如く夏物の反物が、、、。藍染の方は、竺仙が小千谷ちぢみに特殊な染めをほどこしたもの。麻は、湯のしをしても洗うたびに縮むので、2㎝丈を長く仕立てる。緑の方は、しぼりを施した新素材の木綿で、洗濯に強く劣化しないそう。絹のような肌触りである。さて、縫い心地はどうでしょうか?

薔薇色の海はヨットを淋しくす   野見山朱鳥

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