沖縄の潮目の色のゆかた縫ふ
和裁の集まりの日。帰りたくないと言いながら、沖縄の旅から帰ってきた銀蠅、その沖縄の海のような阿波正藍しじら織に取りかかっている。その昔、とある機織女が織りあげた木綿縞を外に干していたところ、突然の驟雨にみまわれ、翌日日光に乾かすと布面に凸凹が出来た。それをヒントに研究が重ねられ、着て涼しい「しじら織」が出来上がったといわれている。手触りも縫い心地も最高、と銀蠅。
泡盛に島の恋うた日焼翁 大東晶子
和裁の集まりの日。帰りたくないと言いながら、沖縄の旅から帰ってきた銀蠅、その沖縄の海のような阿波正藍しじら織に取りかかっている。その昔、とある機織女が織りあげた木綿縞を外に干していたところ、突然の驟雨にみまわれ、翌日日光に乾かすと布面に凸凹が出来た。それをヒントに研究が重ねられ、着て涼しい「しじら織」が出来上がったといわれている。手触りも縫い心地も最高、と銀蠅。
泡盛に島の恋うた日焼翁 大東晶子
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