縫ひさしの着物を吊れば秋の声
電車の席を譲られたら、ショックでお吟さんなら凹むわ。こざっぱりとした猫髭さんだから、やはり腰をかばう歩き方が災いしたのでしょうね。来春の楽しい企画へむけて、若返ってくださいませ。
和裁の集まりへみえたお客さん、お年寄り相手の交通指導員をされている古希のお方。若いころは婦警さんをされていたのですか?とお聞きすると、「いえいえ専業主婦でした。PTAの活動をしていたとき、警察署の所長さんからスカウトされまして交通指導員に。主人が、警察官も普通の男だから何があるかわからないと反対しましたら、警察署へ呼び出されて説得されまして。。。(笑)」
今では日本舞踊に加え、和太鼓、南京玉簾もうまくなって披露するようになったので、普通はなかなか集まらない交通安全教室も大盛況とか。お吟さん、そんな杓子定規でないお話は大好き。↓は、今年から女踊りもするようになったので振袖に直してほしいと持ってみえました。あっぱれ、古希は女盛り♪
ゆるむことなき秋晴の一日かな 深見けん二
