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スレッドNo.3230

念力のゆるまなくても死ぬ暑さ

ぴのこさん、わたくしのタイポをカバーした相撲解説ありがとうございました。顔面神経痛はこの夏の猛暑のお陰で治りましたが、記憶力だけは

  花冷や父の机に備忘録 ラスカル(『ポケットの底』)

のラスカルのお父さんと同じで備忘録が欠かせなくなりました。実は編集のパスワードを忘れたので自分の書いたもののタイポを修正できないので、地力を自力と書いたりタイポが修正できません。ぴのこさんのようにそれとなくフォローしてくれると助かります、と書いたら、なんとパスワードは表示できると書いてあるので表示したら間違えてた箇所が見えたではないか!!!これから直します。

それにしても連日36℃を越す猛暑で、今日など皮膚がじりじりとひりつくすさまじさで、わたくしの顧客の九十二歳の老人が熱中症で入院した。先々週は九十歳の老女が部屋で転んで骨折入院したから、今年の酷暑は寿命に関わるレベルで、高齢者は体感温度が低いので暑さがわからず厚着をして熱中症で倒れることもあるので気を付けないといけない。九十を越すと寝ていても死んでいるように見えるのであわてて駆け寄り呼吸を確かめるくらいだから、クーラーや水分補給はこまめに見るようにしているが、毎日行けるわけではないので、ケアマネや訪問看護士と連絡を取って目配りをしないと高齢者の変調は見過ごされやすいのである。それでもいつ何があってもおかしくはないので、常にだれかがそばにいてせめて一人で逝かせることのないようにしたい。わたくしは異変には割と敏感なのでお客から頼みにされているが、人間は人の間と書くように、家族の間で見守られて生まれ死ぬことで人間を全うすることだけは忘れないようにしたい。飼っている動物も同じである。彼らは人間と暮らしているうちに自分を人間だと思っているので、家族と言っていいからだ。むしろ言葉にならない言葉は人間よりも交わしておるはずである。

写真はカラフルなイソギンチャク。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年07月28日 23:26)

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