骨董を見るハンカチであふぎつつ
県北は40度越え、県南も39度。おまけに津波注意報が出ているが、ぶれないお吟さんは、大原美術館に出没。先日は西洋画の本館を観たので、今日は工芸館と東洋館を観る。ここは、木組みの床の踏み心地が、なんともよい。そりゃ、浜田庄司の、黒釉・青釉・柿釉などの皿や土瓶もいいが、棟方志功の「鷹持妃の柵」もいいが、2500年前の新石器時代の耳付壺の涼しさは格別でしょう(笑)。
発掘の熱砂に転ぶ泪の壺 殿村菟絲子
県北は40度越え、県南も39度。おまけに津波注意報が出ているが、ぶれないお吟さんは、大原美術館に出没。先日は西洋画の本館を観たので、今日は工芸館と東洋館を観る。ここは、木組みの床の踏み心地が、なんともよい。そりゃ、浜田庄司の、黒釉・青釉・柿釉などの皿や土瓶もいいが、棟方志功の「鷹持妃の柵」もいいが、2500年前の新石器時代の耳付壺の涼しさは格別でしょう(笑)。
発掘の熱砂に転ぶ泪の壺 殿村菟絲子
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