スコティッシュフォールド楚々と秋立ちぬ
>風呂敷のうすくて西瓜まんまるし 右城暮石
こちらの句、岩淵喜代子さんにも猫髭さんにも愛されていたのね、嬉しい♪
茨木和生さんは、俳句を始めた頃、NHK俳句の講師で出演されていて、もしゃもしゃ頭ながら石鹸の匂いのしそうな清潔感溢れる魅力的な話をされる紳士で、フアンでした。きっこさんが設けてくださった「鑑賞のお部屋」で、波多野爽波や茨木和生の句の鑑賞をさせてもらったのは、とても楽しい思い出です。
見かけよりぬくきものなり頬被 右城暮石
頬被付け火の噂してゆけり 茨木和生
リアルな句を詠まれるお二人、どんな師弟関係だったのでしょうね(笑)。
更紗の百日紅とは珍しいですね。お吟宅の百日紅、夕べの風雨でお吟の車に散り敷いて、花びらを撒き散らしながら走りました。花盛りの頃は、朝など蜜蜂がわんわんと飛び交い、蝉が鳴き、炎熱の真昼は静まり返っていました。
今日は美容院に出没。今日もカラーリングの間、先生の部屋へまねかれて、抹茶アイス・淡雪寒・桑の実のジャムの盛り合わせをいただく。二句だけ見てあげて、残りはお吟の宿題の○つけ。冷房が嫌いで隣室へ逃げていた、スコティッシュフォールドのろろちゃんが顔を見せてくれる。「こんなんでええんか?」と、どすこい座りまで披露してくれて、感激!
夏休みお帰りなさいと讃岐富士 美容院の先生
