父と子のカフェまで辿る稲田道
染屋さんが備前焼の里から朝一番に見える予定が、正面衝突の事故で国道が閉鎖されたため、かなり遅れて見える。災害級の暑さの中、長時間のドライブとなってしまった。体調を崩されなければいいけれど、、、。
その後、倉庫カフェに出没。このあたりは田植えが遅いので、まだまだ青田である。そして、むくむくと夏の雲。檜紀代さんの句集をぱらぱら。鷹羽狩行のお弟子さん、巧すぎる(笑)。
逆しまに瞑想のときいぼむしり 檜紀代
適量というふをこころえ酔芙蓉
ペガサスに蹴られし星の流れけり
