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スレッドNo.3317

三十九℃弓張月の蒸されをる

今日は39℃と体温を越えているから外は優に40℃を越えているので部屋のエアコンを38℃に固定して、アイスノンをタオルで巻いて鼠蹊部に乗せて安静に寝ている。ラッコがよく裏返って泳ぎながらお腹の上に貝殻を乗せて石で割っているが、あれは可愛いがこちらは悲喜劇である。とはいえ、このアイシングは火曜日夕方の事故以来五日連続続けているから今朝は腫れが引いて来て卵大にまで小さくなり、押しても固さも痛みも昨日よりも抑えられている。大病院の医者は治るには相当時間がかかると言って一ヶ月は絶対安静だと仕事があるのに無茶なことを言っていたが、自分の体は自分が一番良く知っている。腫れの中身が脱腸(ヘルニア)でなく血だと分かれば内臓が飛び出して壊死する危険性は無くなったのだから、五日市街道接骨院の「ヘルニアだとしてもこの程度なら軽傷ですから手術しなくても通院で治りますよ」が心強さになっていた以上の経過で、アイシングだけは続けてくださいと言うアドバイスを信じて五日間ラッコのアイシングを恥ずかしながら続けて来たのだ。

確実に治りつつあるとわかれば安静にしながら滋養のあるものを作って食べてラッコアイシングを土日と二日続ければいい。そうすれば月曜の九月からは仕事も支障なく出来る。ただ、右鼠蹊部から右腰にかけての紫色のウミウシ痣が消えるまでは飲酒は控えなければならないなあ。

それにしても大病院というのは澤さんの口癖ではないが「でえっきれえ」だなあ。初診の7700円というのは医師の紹介状がなければ国で決められているうちのような大病院の正規金額ですと受付嬢が息巻いていたし、医者の紹介状は接骨院の整骨士風情のでは無駄でちゃんと正式な医師免許を持った医師でないと紹介状とは無効ですと言われて絶句した。わたくしは健康なのでほとんど病院も薬も必要としないが、自転車を乗り回すので追突されることは多々あり、帰宅すればパソコンで映画ばっかり見ているから腰痛持ちで整骨院は欠かせないので十年来のかかりつけの信用できる医者なのだ。それを正規の医師免許を持った医師ではないと見下した受付嬢の言い草にはカッと来たが、それを知っていて言わなかった病院の受付嬢を思い出して、目の前にいる無礼な馬鹿女に腹を立てても仕方がないと、隣の受付嬢に7700円を払うので外科に受付を頼んだ。結局11170円払ったが、造影剤点滴CTスキャンには感心したので高いとは思わなかった。造影剤は看護士が入れるのだが、CTスキャンの指示はAIが「息を吸ってください・止めてください・楽にしてください」とするので、この造影剤がスキャン中に流れると体の中が血液の流れと一緒に体中暖かい波が上から下へ全身を流れるのである。そのスキャン結果が瘤の中を転回する血の流れで、これは感心するしかなかった。医者は何でこんなに血が溜まるまで力一杯激突したのか啞然としていたが、勝手に血が引くまで安静にしているしかないと言っていたので、長い時間がかかるかもしれないが一ヶ月後に経過を見たいので再来するように言われたが、誰が行くか、ケッ。

写真は去年の仲秋に横浜の馬鹿でかい月餅を句会の途中で見に行ったもの。ぴのこさんも一緒でした。よく飲み食いしたねえ。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年08月31日 16:33)

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