ピカソ作花冠の壺露けしや
猫髭様、素早い対応で順調に回復されているようで、よかったですね。今日は2年前に突発性難聴を経験した旧家守り人に会ったので、猫髭さんの様子を話すと、「私も点滴でステロイドを入れてもらった方がよかったかも、、、」と言っていました。彼女は少し難聴が残っている(私には難聴とは思えない程度)そうなので、ステロイドが飲み薬だったことを少し悔やんでいました。そうそう、彼女は突発性難聴の前に顔面神経痛もやっているんですよね。何か関連があるのかしらね。
今日は、ランチ仲間と、備前焼の里に新しく出来た「備前市美術館」へ、ピカソの陶芸を観に行った。パンフレットの「花冠の女性の顔」は、開館を記念して新収蔵したもの。旧家守り人とお吟は、いつまでも観ていたいと思うほどの魅力を感じるんだけれど、小筆の師匠は、子どもの粘土のような壺の、何がいいのかわからないと言う(笑)。
石臼の片割れに挿す実むらさき 鳥居美智子
