MENU
274,600

スレッドNo.3383

困りゐる人が吾を待つ秋桜

倉庫カフェに出没。周りの田んぼでは、実るほど稲穂が頭を垂れていた。かげおさんの句集『こほろぎ』から秋の句を拾う。
   背後より迫るこの世や芒原   岡田一夫
   風踏んで上る梯子も雁の頃
   小躍りして芋名月の洗濯機

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top