内緒話めくお点前や風炉名残
良寛さんが修業した円通寺の麓にて茶会。月の季節だけに、テーマは「竹取物語」であった。茶室の入り口には、お弟子さん達が縫ったという御簾が吊られ、エキゾチックな薬瓶が裾に置かれている。真青な青竹の結界は、こっそり穴があけられ、縮緬細工のかぐや姫が鎮座している(笑)。
昨日に続き、たくさんの和服姿にまみえることができた。茶花は、穂長われもこう・深山りんどう・名前を失念したけれど白い小菊。生菓子の銘は「羽衣」。
かぐや姫眠れる竹は伐らでおく 渡辺恭子
良寛さんが修業した円通寺の麓にて茶会。月の季節だけに、テーマは「竹取物語」であった。茶室の入り口には、お弟子さん達が縫ったという御簾が吊られ、エキゾチックな薬瓶が裾に置かれている。真青な青竹の結界は、こっそり穴があけられ、縮緬細工のかぐや姫が鎮座している(笑)。
昨日に続き、たくさんの和服姿にまみえることができた。茶花は、穂長われもこう・深山りんどう・名前を失念したけれど白い小菊。生菓子の銘は「羽衣」。
かぐや姫眠れる竹は伐らでおく 渡辺恭子
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