素隠居に叩かれにゆく秋祭
ラスカルさん、出来たてカフェのほやほやママさんにお伝えしておきますね。
猫髭さん、『ににん』百号、楽しみに待っています。気づいたら耳鳴りが小さくなっていた、、、となりますように。
今日は、倉敷の茶房にて句会。秋祭りの日でもあるので、格子窓の外を、精悍な氏子達が低い声で謡曲「千歳楽」を唄いながら太鼓台を担いでゆく。とても上品で見惚れる。翁と媼のお面をかぶった「素隠居」も、団扇で道行く人の頭を叩きながらついてゆく。
テーブルには、富有柿と木通の実と秋薔薇。ランチは、さやいんげんとお揚げの炊いたん・さやいんげんの生落花生和え・千屋牛とクレソンの炒め物・茶粥など。秋満載である。
露の世の波音に似てマンドリン お吟 92歳の詩人が特選で採ってくれた♪
