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スレッドNo.3463

啜り茶とマロングラッセ秋の午後

猫髭様、薄田泣菫の『完本 茶話』(全3巻、冨山房百科文庫)のご紹介ありがとうございます。生家を二度訪れて、そろそろ何か読みたいなあと思っていたので、何から読めばいいか分からなかったので、とても嬉しいです。それに、社内報の「忘閑記」の第一回目に選ばれたなんて、岡山県人として光栄です。それに、さっそく杖を忘れて外出されたなんて(笑)。

今日は、倉敷の茶房にて茶話会。師匠も91歳なので煎茶会は終わりにしてもらったのだけれど、体調がよいということで、啜り茶のお点前を見せてくれた。蓋つきの茶わんに茶葉を入れ、蓋を向こうにずらしてお茶を啜る。急須が要らないので、こういうのもいいなあ。ランチは、衣被・鰤の照り焼き・干し白菜とえのきだけの炊いたん・胡椒飯(好々爺の注文、江戸時代の庶民の食べ物とか)・黒豆の枝豆。店主は、白菜とかえのきだけは日向にちょっと干してから調理する。何にでもひと手間かける人だ。

今生のいまが倖せ衣被    鈴木真砂女

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