車座に店主加はり年忘
ぴのこさん、素晴らしき隠れ達人でしょう♪
今日は倉敷の茶房にてお針の会。長老さんをお迎えに行くと、庭の炉開き椿と冬菊を手折ってくれた。花瓶ではなく、煎茶に使う湯こぼしにホイと炉開き椿(茶の花ほどの小ささ)の一枝を入れておしまい。あまりにも決まっているので感心する。
ランチは、そうめん瓜の甘酢和え・里芋団子のこんがり炒めのえのき添え・ぎんなんご飯・冬瓜と鶏肉とはるさめのうしお汁。涙が出るほどありがたい旬のものたちよ。
夫のシャツの衿の擦り切れたところを、久留米絣の端切れで覆った。これであと5年は着られるだろう。こんなシャツが数枚ある。本人はとても気に入っている(笑)。
うつし世の冬瓜を煮て透きとほる 辻美奈子
