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スレッドNo.3561

障害者手帳求めて年の暮

いやあ、これは深刻。自転車に乗れるかどうか三ヶ月ぶりに自転車置き場に寄った。係員がしばらく見なかったと心配してくれ、事情を話して自転車の試運転に来たと説明して愛車のところに行った。まず、自転車のサドルを限界まで低くした。ここで嫌な予感。なんと自転車が跨げない。跨ごうとするとバランスが取れないのでよろめいてしまう。置き場のバーに捕まりながら跨ったが、ペダルを漕ぐには地面から足を上げなければならない。これが出来ない。漕ごうとするとペダルに右足を乗せて漕がなければならないが、左足も乗せてバランスを崩さないように補助しなければならないが、ハンドルがふらついてバランスが取れない。自転車置き場は狭いから、出口から道路に出て、裏路地だから車も少ないし、よろけても足が付くから大丈夫だろうと走り出したら、ゆっくりだが何とか2メートルほど走れたので幸先がいいと思ったが前輪が舗装されているのに凸凹道のようにガタつく。おかしいなあ、空気は入っているのを確かめたのに、と思ったら、後輪が泥除けと接触しているような音がするので振り向いて後輪を覗いたら、頭がくらっとしてよろっとなり、慌ててハンドルでバランスを取ろうとしたが、もう左に傾いて左の肘を道路に打ちつけて転がっており、自転車は道路の中央に転がっていた。スピードは出ていないし、幸い車も通りかかっていないので、地べたから這いずるように起き上がり、自転車を押して、隣の自転車置き場まで押して行った。10メートルも走れないうちにこのざまでは、二輪車は絶対無理だと悟った。分厚い冬のアノラックを着こんでいたので左肘は大丈夫だった。だが、「平衡障害」がここまで深刻だとは思いも寄らなかった。

しかし、荻上直子監督の傑作映画『めがね』(2007年)に出て来たサクラというモタイマサコ演じるお婆さんが乗っている三輪自転車がある。後ろには荷台が付いている優れもので、日本が世界に誇るオリジナル自転車である。あれなら止まっていても倒れないから、スポーツ自転車がダメだったらこれがあると思っていたし、耳鼻科医もそれがいいと賛同していた。おばさん自転車だが、かっこ悪くても仕事が出来ればそれでいい。で、馴染みの自転車屋に電話した。善福寺川緑地のアパートに住んでいた時の近くの自転車屋で腕もいいし気風もいいのでずっと買ったり修理したりはここだったが、善福寺川が氾濫して、高台の妙正寺川へ引っ越しても贔屓にしていた。が、自転車屋曰く、「ダメです、三輪自転車も倒れます」。なんで?三輪車だから倒れないはずでは。「曲がるとき、バイクと同じように重心を傾けないと曲がらないので、平衡感覚がないと倒れます」。ええええええええええええ!!!

というわけで、どうすればいいの?「平衡障害手帳の3級か5級が取れれば、バス代、電車代が安くなります。区役所の障害者担当のところに行って、東京都認定の医者に検査してもらい、それが認定されれば「障害者手帳」をもらえるので、移動費の出費が少なくなるし、いろいろ他にも補助があるので、ぼくも突発性難聴と片足が上がらないので申請したら便利で、早く取っておけば良かったと後悔してるくらい助かりますよ」。というわけで、猫髭三等兵「障害者手帳」もらえるようにガンバリマックス。(*^▽^*)ゞ

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月05日 18:21)

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