人参の花を真中に蒸し料理
小筆遊びの後、いつものメンバーで下津井港へ。魚屋の奥の店で、鯛と冬野菜のせいろ蒸しで腹ごしらえ。
来春には、我らがお茶人が亭主をつとめる茶会がある。すでにお茶人は陶芸家の白石正子さんから、待合に飾る陶の馬二頭をプレゼントされている。お吟は、色紙軸にしたためる仔馬の句を物色中。川崎展宏・金子兜太監修『鳥獣虫魚歳時記』朝日新聞社から選んでもらう。<馬の仔に母馬が目で力借す ・木附沢麦青>これがいいと意見が一致したが、、、
猫髭様、「力借す」はまずいですよね。「力貸す」と勝手に直してもいいものかしら?
蒸籠が道にはみだす年の市 品川鈴子
