秋色の小さき町に銘仙展
お店がテレビで紹介されると、流行っていいなどと喜んでばかりいられませんね、人生を狂わされることにもなりかねない。画伯の絵は難解ですが、色彩のバランスがよくて飽きが来ないことはお吟さんにも分かります。
県北の新見という町へ、高梁川をさかのぼる日帰り旅行をしてきました。亡き句友の生家を訪ねたり図書館で探し物をしたあと、銘仙展を観てきました。↓のような模様銘仙が誕生したのは、学習院の院長となった乃木大将が、生徒の着物に友禅は贅沢でいけないし銘仙は固すぎていけないと憂いていたのを伊勢崎の織り元が聞きつけて研究したからだそうです。ミミさんが生きていらしたら、面白い話が聞けたかも。
図書館横のカフェにて小さな句会あり
銘仙展雑木紅葉のその中に お吟
ガーリッシュとか深秋の銘仙展
