鬼となる美女深秋の能舞台
ぴのこさん、大変でしたね。でもお怪我がなかったようでほんとうによかったです。
>結局、原典を忘れて生きて会う「菊香の契り」でよろしいということですね。(*^▽^*)ゞ。
猫髭さん、丁寧な解説をありがとうございます。オチのスマートなこと♪美魔女さんもそれを分かっていて菊香にしたのかしらん?こんど聞いてみなくっちゃ。
今日は能を観てきました。我が町には、塩業で栄えた富豪のお屋敷があります。その野崎家の蔵には室町時代のものを含む能面が百近く所蔵されています。素晴らしく保存状態がよく、能楽界の一大ニュースになったらしい。五代目が語るのには「昔は塩業に加え金貸し業もしていた。岡山藩池田家が金を返せなくなったとき、もう返さなくてよいと申し出たのだけれど、それでは悪いと思ったのか、能面と狂言面を多数いただいたらしい。私も父もガサツな性格だったため、能に興味がなく蔵の中の物をそのままにしておいたのが幸いして今能楽師さんへお貸しすることができている。蔵の造りが極めて巧妙だったのは言うまでもありませんが。。。」
写真撮影は不可なので、一緒に行った和裁仲間のKをパチリ。赤茶の鮫小紋に帯の柄は打ち出の小づち。
面打のいちまい畳秋冷ゆる 山口都茂女
