良寛の署名うすうす花の冷
江戸期の二大書僧「寂厳と良寛」展をしているきび美ミュージアムへゆく。我が吉備の国ゆかりの書家といえば、寂厳・良寛・頼山陽・山田方谷・犬養木堂らしい。良寛の書を観るのは初めて。平櫛田中の渾身の木彫りの良寛の右、
俚謡「やまどりが」
弥真東裡可、、、と、当て字で書かれている。
やまどりが たにからみねへたつときは 尾羽根ひこづる 良寛
よくわからないけれど、お吟はなんとなく好きである(笑)。
書にお詳しい猫髭さんやラスカルさんはどうかしら。
良寛の読めない字ゆゑ春惜む 阿波野青畝
