菜の花も土筆も入れむ蒸籠蒸し
小筆遊びの後、良寛ゆかりの寺のある隣町へ、良寛も食べたという、しのうどんを食べにゆく。少ししか製造されていないので、2時以降でないと食べられない(笑)。巾2㎝長さ1mという帯状の麺で、1本でお椀1杯分となることから一筋一椀とも呼ばれる。もっちりしていて美味しい。
我らがお茶人の友達から、土筆を採ったので取りに来るようにと電話が入ったので、ついてゆく。桃源郷のような、さくらや桃や杏子の咲き乱れる山里だ。ワイン用の葡萄畑も広がっている。↓おすそ分けを頂いた。さらに、お茶人手づくりのお干菓子も♪
糸ざくら花明りまだなさず垂る 昭彦
