星空のごとき絣を着て初冬
吹き寄せのお干菓子、ラスカルさんに食べていただけないのが残念。お抹茶一服で10句くらい詠んでもらえそうなのにね(笑)。
で、今日の和服のお客さん、言語聴覚士さんにお出ししました。先日お吟さんが縫い上げた久留米絣を着てくださっています。見たこともない星空のような絣柄が好評だそうです。イアリングの星形がキュートです。着物好きさんの茶話会で「なぜ、こどもをおなかに宿したときから着物を着はじめたか、なぜ、今も着物を着て通勤しているか」についてスピーチするよう頼まれているそうで、お吟さんは「是非ユーモアを交えてね」と応援しました♪
花八つ手まぢかき星のよく光る 石橋秀野
