きつちりと仕切りぎゆうぎゆうおでん鍋
猫髭さん、おでん五句、いいわあ。一鍋で三度楽しんだことになりますわねえ。空気清浄器には吹き出しました(笑)。
お吟さんが熱でダウンしたせいで、裾の擦り切れた着物とみかん20㎏持ってきてくれる筈だった、みかん農家さんにしてお茶の先生は、正月明けのことになったし、京都の終い弘法で見つけたという面白い反物を持ってきてくれる筈だったお方も正月明けのことになって、ひっそり閑としている年の暮れです。↓初釜までに仕上げなくちゃならない干支ちらしの小紋に、ぼつぼつ取り掛かりましょ。干支の張子って、なんて可愛いんでしょ♪郷土玩具館でこんな句も詠みましたっけ。
冬日向皆へうきんな干支のへび お吟
